冬起きたとき暖かい部屋に、しかも省エネしながらできる家を手に入れる方法

冬の朝、もう少しこの温かい布団の中にいられたら、どんなに幸せだろう・・・
冬になるたびに、こう考えているのは私だけではないと思うのですが、あなたはいかがですか?
もちろん、もう少しこの寝床にいたい、という思いは年中ありますが・・・。

特に、戸建の住宅にお住まいの方、この冬の思いは切実だと思います。

ところが、真冬でも部屋の温度が春のようなあたたかさで迎えられたらどうですか?

 

冬でももっと早く起きられる。
一日のスタートが快適にできる
清々しい朝が迎えられる
という気持ちになりませんか?

高気密高断熱住宅にすれば、これが普通になります。

 

 

高気密高断熱にもグレードがある

一口に高気密高断熱といえども、グレードがあります、しかも地域によって変わりますし、難しい数値で表示されることも多いので、どれがベストかは個人の体感や費用によって変わります。

せっかく高気密高断熱にするのであれば、一つの目安として「真冬でも朝は快適に迎えられる」と考えてみるのはいかがでしょうか。

グレードと費用の関係はその地域の気候(暖かさ、寒さ)によって全然違いますので、その地域をよくご存知な方に相談したほうが良いですね。全国に展開するメーカーは、数字だけで判断しがちになるので注意が必要です。

 

また、突き詰めれば、冷暖房機器がほとんど要らなくなるようにまですることができますが、当然建設費用はかかります。そして、こだわりの部分でもあるので、すべての方にここまでをおすすめする訳でもありませんが、今ヨーロッパではそちらの方向に進んでいます。日本も、かなり遅れてはいますが動き始めています。近い将来、そうなるかもしれません。

 

 

住宅の温熱環境を良くすることは、他にもメリットがあります

温度をコントロールしやすくなることで、換気空調器を入れ替えれば湿度もコントロールしやすくなリます。結果、カビやダニの発生を減らすことができます。結果、子供さんのアトピーの症状も軽減できる可能性があります。乾燥のし過ぎ減らすことができるので、風邪をひきにくくなります。
家の中の気温差がに少ないので、ご年配の方のヒートショックなどの事故を減らすことができます。

そして、トータルでは省エネルギーになります。

高気密高断熱住宅の場合、全館空調が基本的な考えとなり、エネルギーを沢山使いそうな感じはしますが、断熱がよく、気密がしっかりとしているとエネルギーロスも少なくなるので、トータルで考えると省エネルギーとなります。

ただし、大幅な省エネになるという期待はしないほうが良いです。何せこれまで日本人は我慢する省エネをずっとしてきました。欧米のように、エネルギーをガンガン使って暖かい生活をしてきた国は今この断熱化で大幅な省エネとなるので国を挙げて取り組んでいますが、日本人はこれまでが慎ましく生活してきましたのでその差は大きくはないです。

 

 

高気密高断熱住宅で快適生活

上記のように健康面に対してのメリットが大きく、生活が豊かに改善される部分も多いので、省エネ効果以上におすすめ致します。健康面に関しては寒い家にガマンして住んではいけない、にも記載させていただきました。

費用面では、省エネにより電気・ガス代が減り、エアコンの数もぐっと減りますから、買い替え費用を考えても節約できます。その分の費用を高気密高断熱化にあてるのも賢い選択となるでしょう。

ちなみに、冬の朝を快適に迎えることができる、ということは夏の朝も快適に迎えることができるということです。つまりそれは、良い睡眠を得られるということです。

良い睡眠の効果は、「寝室を快適にして、これからの生活の質を10倍良くする方法」にありますのでご覧ください。

若いうちは気にならなくても、年令を重ねるほど冬の寒さはこたえます。住宅は年齢を重ねた時のことも考えて作らなければなりません。

快適な生活ができるのであれば、早いうちに手を打っておくことでその後の人生も変わりますよ。

 

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