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完成するまでの流れ
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Vol.14-4 工事中 上棟式 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉

照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】


上棟式を執り行いました。

昔は、棟上げのその日にお祝いを兼ねて、今後の工事の無事を祈願しました。

最近は、神主さんに来てもらって行うところも減ってきてますし、それどころか上棟式をわざわざすることすらかなり減ってきています。

そして式典も、上棟当日は現場も忙しく、街中の現場では特に慣れない方には足元もつまずいたりする場所が多く安全とは言いにくいので、安全を確保してから行うようになってきました。

せっかくの家づくり、一生に一度の言わばハレ舞台、昔に比べれば略式ではありますが、今後も工事の無事を祈願していただきました。

宮司さんは、地鎮祭と同じく大将軍八神社さんに来ていただきました。


お施主さんの娘さんにも、しっかりお祈りしてもらい無事終了。


高気密高断熱 上棟式



その後は、現場で外壁の色の最終確認。

予め大体の色を決めて、最終的な色決めは近い色でサンプルを何種類かつくってもらい、その中から現場で光の当たり具合などを確認しながら最終決定します。

建築家とお施主さんと現場監督で、最終会議。

高気密高断熱 外壁 色ぎめ


着々と工事は進行中。


              家escort京都  山田



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更新日:2018/10/13

Vol.14-3 工事中 上棟 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉

照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】

ようやく晴れの日が続くようになり、こちらの現場も今日はハレの日。

建て方が始まります。

まだ間口は広いほうなのですが、奥行きが深いウナギの寝床。

建てていく順に、決められた材料をクレーンで上げていかないと、一つ順序を間違えると大変な時間のロス。

天気を考えると、1分1秒も無駄には出来ません。

大工さんの手伝いも大勢加わり、すばやく組み上げていきます。



そして、翌日には骨格が見えてきました。



さて、ここからはテンポ上げて進めていきます。


         家escort京都 山田


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更新日:2018/10/6

Vol.14-3 工事中 基礎 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉

照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】


雨が降ったりやんだりの日が続きます。

雨に濡れたくない基礎工事は、天気予報をにらみながらになります。
本当なら、雨の少ない季節なのに。

雨どころか、台風まで。

通常より複雑な基礎形状ですが、構造計算上やむを得ない形となりました。

形が複雑ということは、その中の鉄筋も複雑。

設計事務所による配筋検査も、無事終わり、いよいよコンクリート打設。

高気密高断熱工事 基礎

安全に、慎重に進めてもらっています。

       家escort京都 山田


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更新日:2018/9/25

Vol.14-2 工事中 地業 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉

照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】


補助金の採択を待ち続けている内に、時間が経ってしまいましたが、無事補助金をいただけることになりました。


ようやく本格的に着工です。


天気が不順なので、心配事は多いのですが、いくら待っても仕方ないので十分注意してスタート。


約半年の工期、良い建物ができるようそして事故が起こらないよう祈りつつ、見守っていきたいと思います。


基礎 地業


               家escort京都 山田



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更新日:2018/9/3

Vol.14-1 地鎮祭 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉


照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】


地鎮祭が無事執り行われました。

地鎮祭



新しい住宅地だと、ご近所に聞いても分からないと言われるときがありますが、京都は地域の氏神さんがはっきりしています。


このあたりの氏神さんは、大将軍八神社さん。

平安京が建てられる時、都の方除けとして建立されたという由緒ある神社さん。


宮司さんに来ていただき、ご祈祷をしていただきました。

ご祈祷の声が日曜の朝の住宅街に響き渡る、大変厳かな地鎮祭となりました。

ご利益が必ずありそうです。



さて、工事の準備は着々と進んでいます。

実は今回のプロジェクト、工程のタイミングがよく、補助金がもらえるかもしれないということになりました。

ただ、申請しても、抽選になったり、決まるまで着工が出来ないというリスクはありますが。

それを待ってでも構わない、というお施主さんの判断。


うまくいけば、補助金がもらえることになりそうです。

地鎮祭のご利益がありますように。


              家escort京都 山田


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更新日:2018/6/10

Vol.13 工事請負契約 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉


照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】

施工業者さんが決定しましたが、工事請負契約まではもう少し。


少し予算がオーバーしている部分、設計変更や部材の変更などで工夫し、合意金額に近づけていきます。

ここがお金に関しての正念場。


工務店にも気持ちよく仕事をしてもらいたいし、とは言えお施主さんの予算も守らなければいけないし。

まだ、私が若い頃は、もう一声まけてなんていいながら減額してもらえましたが、そういう値引きに応じる工務店の方が信用できない時代になりました。

根拠のない値引きは、後からもめる原因にもなりかねません。

お施主さんも工務店も納得がいくまで打ち合わせを重ねます。


今回も1ヶ月程度かけて合意に達しました。

これから着工の準備が本格的になります。

いよいよ、工事にかかります。


            家escort京都 山田




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更新日:2018/5/10

Vol.12 施工業者決定 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉


照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】


提出してもらった3社の工務店の見積もりを、全ての項目でチェックしていきます。

見積もり比較

図面を書いてもらった設計事務所を主体に、各項目で減額できそうな項目、見積もりの意図が違うと思われる項目、抜けがある項目の一覧を作成してもらい、お施主さんと見比べていきます。


この一覧の全てに合意があれば、まずは金額は確定。
あとは、お施主さんの了承を経て、工務店が決まります。

そして、熟考の結果
株式会社アーキトラストさんに決定しました。

現場の担当してもらえる監督さんは、高気密高断熱住宅を50棟を手がけるベテラン。
安心して任せられそうです。

これから、少し予算オーバーしている部分の詳細を詰めていきます。


          家escort京都  山田






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更新日:2018/4/5

Vol.11 相見積もり 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉


照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】


いよいよ、3社の工務店から見積もりが出てきました。

相見積もり

見積書だけで多いところで80ページ


いつもこの時はドキドキ
予算内に収まるかどうかは、正直分かりません。


もちろん、設計は予算内に収まるよう考えながら進めてもらいます。


しかし、工務店にとっても初めて見る図面。
すべての部材を拾い出し、そして建築していくための手間を考え、全体の日程を考えどれくらいの費用がかかるか計算し、適正な利益も含めて全てを算出しなければなりません。


高すぎては仕事が取れないし、安すぎては赤字になってしまう。
依頼しておきながら、酷なのは重々承知しております。


でも、適正な価格を算出するにはこの方法が最適という考えのもと、お願いしています。
どうぞご理解下さい工務店さん。




今回、全く同じ図面から見積もりをとっても、価格の差は500万円も出てきます。

だいたい、いつもこれくらいの差は出てきます。

今回最安値で提出してくれた工務店が、いつも安いか?というとそうでもありません。

図面からどう組み立てるか?の考え方の違いで高くなる時もあります。


そして、ハウスメーカーの相見積もりと違うのは、条件が同じということ。
依頼した図面は全て同じ図面。

そこには部材の種類から、どのような方法で施工するか、グレードはどの種類を使用するか、細かくは釘は何を使うかまで詳細に書かれています。

ハウスメーカー何社かに見積もりをしても、間取りも、材料も、グレードもバラバラの見積もりをして比較しても値段が安いだけの勝負になってしまいますね。
しかも、ハウスメーカーの見積もり、会社によっては中身が何なのかわからない一式いくら、という表示が多い。
本当に適正な見積もりなのか???


まず、何をつくるか決めて、仕様を決めて、同じ条件で相見積もりをしてはじめて適正な価格がわかるのです。


さて、ここから見積もりの内容が間違いがないか?見落としがないかなどの精査をしていきます。

 
              家escort京都  山田



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更新日:2018/3/19

Vol.10 施工会社選定 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉


照ラスハウス【京都の暖かい家〜高気密高断熱の家】



図面説明に続いて、見積もり依頼をした工務店3社に時間をずらして現場の方に出向いていただき、現場説明を行いました。


今回は、高気密高断熱住宅となりましたので、工務店の洗濯もより慎重に。
高気密高断熱の内、断熱を良くするのは比較的簡単にできますが、気密を高水準に保ち完成させるのは経験が必要になります。

どこの工務店でもできる工事ではありません。

このプロジェクトも、高気密高断熱住宅の経験を積んでいる工務店3社を選ばせていただきました。

その3社に先日の図面を渡し、2週間で見積もりをしていただきます。


見積もりだけでも大変な作業ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


             家escort京都  山田
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更新日:2018/3/5

Vol.9 図面説明 照ラスハウス〈高気密高断熱の家〉

照ラスハウス

昨年の11月にコンペから始まったこちらのプロジェクト。
基本設計を経て、実施設計も完了しました。

この間、お施主さんとの打ち合わせは、ほぼ毎週のようにしてきました。

ここで一旦設計は区切りをつけるために、すべての図面の説明をし、お施主さんと一緒に間違いがないか、食い違いがないかなどの確認をします。

今回の図面、枚数はA3で66枚、これに構造計算書がつきます。

図面説明

いきなり渡されるとワッと思われるでしょうが、4ヶ月以上かけて徐々に増えていった図面です。この段階になると、お施主さんは図面の見方がだいたい分かるようになってこられます。

2時間ほどかけて図面説明も終わりました。


設計の一区切りとはいえ、終了ではありません。

見積もりに支障がない範囲での設計は一区切りで、細かい色を決めたり等の設計業務はまだまだ続きます。

そして、許認可の確認申請、そして今回は長期優良住宅の認定も申請します。

そして、これらの図面を元に施工してくれる工務店の選定に入ります。

今回は、施工が難しい高気密高断熱住宅。

まずは、高気密高断熱住宅の施工に対する経験値の高い工務店を3社選びました。

そして、その3社に同時に見積もりしてもらいます。

明日は、その3社に時間差で図面を渡すと同時に現場での説明をします。

これを現場説明といいます。

通常、規模の大きな建物であるとか、公共の建物でする方法です。

時間差で行うのは、所謂談合を防ぐため。

住宅でここまで厳密にする会社は少ないかと思います。

元々大きな規模の建物も手がけていたので、住宅にもこの方法を導入しています。
工務店さんは手間がかかるとちょっと敬遠されますし、審査する方も厳密にしなければならないので仕事も増えますが、良い建物のために続けています。

見積もり期間は2週間。


こちらも期間はおそらくギリギリ。初めて見る図面、しかも66枚もあるとまずは全てを把握するのすら難しいのです。そして、見落とさないように全ての部材を拾い出すのは至難の業。

工務店さんにはお手数かけますが、しっかり見積もりをお願いします。



               家escort京都  山田




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更新日:2018/3/3

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